ティーカッププードル専門 ティーカップサイズのすべて
ティーカッププードル写真1

本物のティーカッププードル?

ティーカッププードル専門店は有るの?

ティーカッププードル【2.0kg未満】の出生率は1%と言われています。
ティーカッププードル専門店【個人ブリーダー経営】と称して、高値のティーカッププードルばかりを反復継続して販売する事は考えにくい事です。【事実上不可能】
仮に仕入れて販売する場合でも、下請けの繁殖業者は、ティーカップサイズ出生率からして卸価格では経営面で無理が生じ、業として成り立たない事でしょう。

いつの写真ですか?

どんな子犬も小さい時期は存在します。
いつ撮影したのか解らない写真で小ささを誇大にアピールする自らが売り主のサイトが目に付きます。

親犬の体高・体長・体重を目の前で確認?

体高・体長・体重は遺伝要素が高いため、父犬と母犬を目の前で確認できるブリーダーさんがおすすめです。

サイズ予想の根拠は?

検索をしていて、ティーカッププードル1〜1.5kg予想と大まかなサイズ予想を売りにした、自らが売り主のサイトが目に付きます。
果たして根拠はあるのでしょうか?

重さ300gはいつの体重ですか?

検索をしていて、ティーカッププードル重さ300gと、いつ計測したのか解らない体重を武器に、曖昧な表現で首謀する自らが売り主のサイトがいくつか目に付きます。
確認して頂きたいのは、必ず体重計で目の前で確認し、日齢毎の体重推移を照らし合わせる事です。
当然ながら誕生日が正確でなければ意味が有りません。

子犬のデビューが何故か遅い?

なぜか決まって生後80日頃デビューして300g台を売りにするサイトがあります。
実は血統書の誕生日ってブリーダーの自己申告なんですね〜

ひょっとしてミックス犬?

ティーカッププードルを標榜する、自らが売り主の子犬で、どう見ても生粋のプードルに見えない個体がいます。

1、扁平な顔。
2、やけに広いオデコ。
3、立ち耳過ぎる。
4、目が特に大きい。
5、短足過ぎ。
6、巻き毛が弱い。
7、極小犬種に見られる体格と重さ。
etc.

プードルと他犬種を混合させた、小さめのミックス犬も、最近では人気があります。
ハーフ、クオーターの隔世でプードル種と交配を重ね、異種混血濃度を薄めていき、プードル寄りの個性的なミックス犬が出来上がります。
先も述べた様に、血統書は繁殖者の自己申告です。
ティーカッププードルを販売する、すべての売り主が、真実で向き合って欲しいと懇願するのみです。
ティーカッププードルを販売する傍ら、ミックス犬も販売する売り主が、どうやらその辺の事が分かっているのかも・・・

ティーカップサイズは生まれにくい?

●父母共にティーカップサイズ2.0kg未満の交配が理想ですが、母体が小さいため帝王切開に陥りやすく出産に難があります。
●赤ちゃんが産まれても頭数が少ないので採算が合いにくい。
●初日体重100g未満と本格的な場合、自力で母乳を飲み、自立できる身体に成長するまでは、人為的ケアが必要不可欠。
●父母のサイズ格差が大きいと不安定。
●隔世遺伝が強いと大きくなる。

本物のティーカップサイズに出逢うには?

●中立的第三者に審査された子犬が推奨。
●誕生初日からの体重推移の記録を確認。
●容姿、性質、健康面などを動画で確認。

中立的第三者とは?

自らが売り主でない中立的な立場の当団体では、体重は勿論、体高、体長を含めた各サイズ毎の日齢推移をお伝えしています。
審査されたブリーダーさんの子犬がお気に召されましたら"サイズ選びのコツ"を照らし合わせて頂ければ幸いです。